イラクのモスルから2名の医師が研修のために来日しました。中東情勢が不穏で、飛行機のキャンセルも出る中での来日となりました。
ウィサム医師は、愛知医科大学病院消化器外科で内視鏡による手術を学びます。直接指導を担当される先生とは同い年だそうで、初日からとても意気投合していました。
若手のザイド医師は、名古屋大学病院とあいち小児センター、さらに協力してくださる中京病院と3病院を駆け回って子どもの心臓手術を学びます。日本の子ども病院をamazing!と気に入り、こちらも気分よく研修を始められています。
2ヶ月間の学びになります。皆様よろしくお願いいたします。
報告 小野




ご支援ください
イラクへの医療支援は寄付や活動参加で
みなさんにもすることができます。
セイブ・イラクチルドレン・名古屋の
SNSをフォローする

